この物件では住宅の基礎部分を新設しました。施工前の地盤調査に基づき、必要な補強を行いながら鉄筋コンクリートで基礎を構築。施工中の注意点や工事の流れを写真付きで解説しています。
事例① M町S様邸


まず、建物の周りを木の枠で囲います。
この工程を丁張と言います。建物の配置と高さを決めるための、とても重要な工程です。

ベタ基礎と呼ばれる工法です。鉄筋を設計図面通り、正確に施工しています。第3者検査機関による検査で、常に是正箇所ゼロを目指しています。
事例② H町F様邸
大自然に囲まれた土地に、新築住宅の基礎工事を施工させて頂きました。施工中の工事の流れを写真付きで解説しています。


余分な土を削り取り、代わりに砕石と呼ばれる天然の砕石を人工的に砕いて粒の大きさを調整した石を敷きます。砕石を機械で締め固める事により、地盤の安定と高さの均一を図ります。

鉄筋組みと言って、基礎の骨組みを施工しました。設計図と照らし合わせ、正確かつスピーディーに施工します。

ベース部分のコンクリートを打設しました。丁寧さとスピードの両方が必要で、一番体力と神経を使う作業です。