地震や水害などの災害に備える対策と、居住環境がより暮らしやすくなる工夫を紹介します。

ベタ基礎と呼ばれる工法で、建物の土台部分全体に鉄筋を細かく配置しコンクリートで固めることにより、安定性が高まり、地震に強い構造になります。

隣地との高低差がある土地で、大雨などで土砂が崩れてしまうのを防ぐために、コンクリート性の板で土留めを施工しました。
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造成とブロック積みの施工をしました。敷地が線路沿いのため、鉄道と作業員両方の安全確保と双方の振動などによる被害が無いように、細心の注意が必要な工事になりました
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敷地内にブロック積みとフェンスの施工をしました。以前から用水路との堺に柵などが無く、とても危険な状態でした。作業員の安全管理を徹底し、無事仕上がりました。
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水路のU字溝の継ぎ目が劣化していたので継ぎ目を補修しました。道路の下に水が染み込んでしまうと陥没の原因になりますので、早めに補修することが大切です。